tagliovivo / タリオヴィヴォ
[tagliovivo]とはイタリア語で「切りっぱなし」を意味します。それは、贅沢でありながらもラフな表情を持ち合わせる、このブランドのアイデンティティーを表しています。
ベジタブルタンニン鞣しのラフなレザーと、アンティークメタルのコンビネーションを特徴とし、革に残る自然な傷などをそのまま生かして作品を製作することで、動物に対するリスペクトを込めています。
TAGLIOVIVOの「SERPENT HEXAGON」バッグは、ブランドならではのクラフト感と個性を融合した、幾何学的デザインが特徴のモデルです。
レザーという素材の持つ粗さと美しさを、そのまま立体へと変換したようなショルダーバッグです。
やや大きめのサイズで、ノートPCも横向きのまま収まる設計。
上品さを備えながらも、気負わず何でも放り込んで持ち運べるだけの堅牢さがあります。
上質なレザーを使用し、独特の質感を引き出す加工が施されており、しっかりとした構造を持ちながらも洗練された印象に仕上がっています。
なお、本モデルは国内において当店のみで展開される、エクスクルーシブな品番になります。
”CULATTA LEATHER”
CULATTA LEATHERとは、馬の臀部にあるコードバン層から脚部までを含めた部位を指します。一般的にコードバンと呼ばれているのは、馬の臀部にある「メガネ」と呼ばれる部分の下にある緻密な繊維層のみで、その繊維質はコラーゲン繊維で構成されており、曲げてもシワが寄りにくく、スエードのような毛羽立ちがなく、つるりとした艶やかさが特徴です。
多くの地域では、コードバンが完成後、コードバン層がトリミングされ、分割して流通します。しかしイタリアでは、シェルコードバンのみの部分を卸していることは稀で、通常は臀部から脚部までを含めた部位で販売されており、これがCULATTAと呼ばれています。
”IRON PARTS”
ストラップやフック部分に使用されている鉄のリングは、19世紀中〜後期に作られたアンティーク。イタリアで暖炉の上にティーポットを吊るす際に使われていた錬鉄チェーンを、1点1点ハンマーで叩き、リングの形に仕上げています。現在の鉄鋼よりも鉄の成分を多く含んでおり、より深い色合いが特徴です。
”LINING”
ライニングに使用されているリネンはロウ引きがされており、中に入れたものの色移りを防ぐだけでなく、毛羽立ちを抑え、強度を高める効果もあります。
※バッグカバーのカラーはアソートになります。
| SIZE | 幅 | 高さ | マチ | ショルダー |
|---|---|---|---|---|
| ONE | 49 | 37 | 14.5 | 142 |
※ショルダーには左右各5個ずつホールがあり、最大24cm調整可能です。
表示単位:cm



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